カリキュラム
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CHAPTER 1 Head Control to Head Up
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【理論編】1講
Head ControlからHead Upへ進行するためのアルゴリズムとソリューション
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【実践編】1講
Head ControlからHead Upへ進行するためのアルゴリズムとソリューション
詳細情報
講座の特徴
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ピラティスを新たな観点で学び直したいと考えているベテランの講師
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指導スキルが停滞していると感じているインストラクター
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クライアントの動作をうまく改善できず悩んでいるインストラクター
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この講座は認定証が発行可能な講座です。
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学習資料は、「受講ページ」の学習資料タブを確認してください。
🧐 クライアントがうまく動作できない時、
「なぜできないのか、どう指導すればいいのか
全く分からない」―そんな悩みに応える講座!
😍 K-イパマスター受講者の絶賛レビュー
💞 ピラティス動作がうまくできない方に対して、どのようにアプローチすればいいのかを分かりやすく解説してくれたことで、指導の幅が広がりました。身体機能面とピラティスの目的を結びつけながら、動作の意味を専門的かつ丁寧に教えてくださり、今まで受けた講座の中で一番学びの多い内容でした!
💞 SWAN動作で腰に痛みが出てしまう方や、胸椎が動かない方への対応に困っていましたが、この講座で100%解決しました!レッスン中も学んだ内容を思い出しながら応用でき、特に、ヘッドアップ~下半身まで協調させる方法がとても体系的で、理解しやすく実用的でした。
💞 今までシンプルな動きだと思っていた動作も、丁寧にかみ砕いて指導するという方法で、新しい観点で学べたのが良かったです。クライアントの動作を見ながら感じていた「この方の動作は、どこが惜しいんだろう?」というモヤモヤに、明確な解決策をくれた講座です!動作を分解して学べるため、実際のレッスンでも応用しやすい内容です。
💞 クライアントの不完全な動作を、どのように段階的に完成させていくか、順序立てて丁寧に教えてくださったので、とても分かりやすかったです!グループレッスンにも適していますが、特にパーソナルレッスンで活かしやすい内容だと思いますし、基本動作の大切さを改めて感じました。
💞 クライアントがうまく動作できていない時に、その原因を考える習慣が身に付いたことが、この講座を受講して得られた一番の収穫です。主要なピラティスの概念を、段階的に確認できたのも良かったです。受講を進めるうちに、動作の流れと概念への理解がどんどん深まり、「早くレッスンで実践したい!」と思いました。
😮 努力して解剖学を勉強しても、
実際に応用するのは難しいと感じませんか?
皆さんは、どうして『解剖学』を勉強するのですか?
1) “運動指導の専門家として、基本的に知っておく必要があるから”
2) “先輩や同僚が解剖学は必須だと言うから”
3) “ピラティスの動作を、何から勉強すれば良いか分からないから”
理由はさまざまですが、共通しているのは、
実際の運動指導や、クライアントにアドバイスする場面で、
筋肉がどのような形で存在し、
どのように働いているのかを理解することで、
人体の動きを正しく捉えられるようになる
ということです。
しかし実際には、筋肉をひとつずつ
『起始・停止・作用』 といった形で暗記中心に学ぶことが多く、
脊椎の分節運動など、動きに関わる筋肉同士のつながりを
関連づけて考えることが難しいと感じることがあると思います。
そのため、動作をうまく説明できなかったり、
可動域が十分に出ない場合にも、
解剖学的に分析しようとするあまり
特定の部位の筋力が弱いと捉えてしまいがちです😢
🤔 Single Leg Lift 動作が
うまく行えない場合、考慮するのは
腸腰筋の問題だけですか?

Single Leg Lift 動作がうまく行えていない場合、
多くのインストラクターは次の2つの原因を思い浮かべるはずです。
1) 腸腰筋の筋力不足
2) ハムストリングの短縮やこわばり
解剖学的に見ると、腸腰筋は腰椎から起始し、
大腿骨小転子に停止します。
下肢がOKCの状態で収縮すると、股関節の屈曲動作が生じます。
理論的には、腸腰筋の筋力不足が原因で動作しにくくなると考えられますが、
この動作を『動き』という観点から詳しく見てみると、
- 頭部と首の関係 / 肩甲骨と胸椎の関係
- 体幹の上部と下部の関係
- Single Leg Liftを行う側の下肢と反対側の下肢の関係
など、Single Leg Liftを行うために
多数の部位の機能や連動性が関与していることが分かります。
そのため、動きを改善するために
特定の筋肉だけをターゲットにトレーニングしたとしても、
断片的な解決策にしかなりません。
一人ひとりに効果的なピラティスレッスンを提供したいなら、
その動作のどこがうまく行えていないのか、なぜ失敗してしまうのか、
その理由と原因を多角的に考える観点が必要です。
🔥 実力のあるインストラクターとして
認められたいのなら、
今こそ『動き』に注目して学ぶ時です!
どんなにインテリアが整っていて、
運動環境が良く、アクセスが良かったとしても、
クライアントが料金を支払い、
「ここに通い続けたい」と感じるかどうかの決め手は…
何よりもインストラクターの指導力、つまり実力にかかっています。
スムーズな指導やコミュニケーション能力も重要ですが、
動作中の身体反応を観察して
改善すべきポイントを見逃さず、
クライアント目線の動きを理解して
適切なソリューションを提案できるインストラクターこそ、
実力のあるインストラクターとして認められます。
うまく動作できない原因を
単純に筋力不足の問題と断定するのではなく、
動作の概念を難易度別に理解し、
上位動作と下位動作を区別して、
どの部位がどのように不足しているのか分析し、
アプローチすることが求められます。
👉 こんなインストラクターの方におすすめです!
✔ ピラティスを新たな観点で学び直したいと考えているベテランの講師
✔ 指導スキルが停滞していると感じているインストラクター
✔ クライアントの動作をうまく改善できず悩んでいるインストラクター
✔ 既存の動作で確かな体型矯正効果を引き出したいインストラクター
🔎 評価方法からソリューションまで!
ピラティスの動作だけに着目して
悩みを解決できるように構成しました
シン・スンホ教授の長年の研究と
理学療法士としての臨床経験を活かした
革新的な評価&ソリューションを詰め込んだ講義です!
ピラティスの動作を
ひとつひとつの動き単位で分析し、試行錯誤の末、
レッスン指導に効果的な
内容だけを準備しました🤓
この講義を受講することで、例えば、
Roll Up 動作の完成度を高めるために
Head Up → Ab Prep → Roll Up の順序で進めるのが
なぜ間違った方法なのか、
理解できるようになります!
効果的な1:1レッスンのための論理的ガイドライン

各動作の意味と目的を丁寧に説明したうえで、
動きの観点から、動作を評価・分析する方法をお伝えします。
動作パターンおよび難易度別分類

ピラティス動作を屈曲(Flexion)/伸展(Extension)パターンで分類し、
各動作の難易度を判断する基準をご紹介します。
ピラティス動作を活用した評価方法

動作ができているか、不完全かを区別する評価方法・基準や、
動きを改善するための順序(Flow)について説明します。
実践への応用

理論編で学んだ評価方法とソリューションを、
レッスンでどのように活用するかお伝えします。
🥇 講義をすべて受講し終えたら、
オンライン認定証に挑戦しましょう!
講義を受講し終えたら、キャリアアップのために
オンライン試験に挑戦し、認定証を取得してください!

ちょっと待って!✋ 認定試験を受ける前に必ず確認してください!
✅ 講義を通常速度で80%以上受講すると、自動的に受験ボタンが有効になります。
✅ 試験は四択の客観式20問で、総合時間は20分です。
✅ 試験機会は2回までで、講義受講期間内にのみ受験できます。
👨🏫 ピラティスに対する
新しい観点を与え、視野を広げてくれる
シン・スンホ教授

▶ 経歴
三育大学校 理学療法学 博士(理学博士)
Pilates Instructor
Chiropractic
SFMA Level 1&2
TPI Golf Level 1
注意事項
1. 学習資料
- 講義で使用される資料は、以下の手順でダウンロードできます。
資料のダウンロード方法:講座受講ページ > 学習資料
2. 受講期間
- 受講期間は、各講座の受講ページにてご確認いただけます。
また、レビュー作成(1回のみ)で受講期間が5日間延長されます。
レビュー作成方法:受講ページ > 講座 > レビューを書く
- 受講開始日は、商品購入日から7日以内で設定できます。
3. 学習に関する質問
- 講義内容に関するご質問は、お問い合わせにて承っております。
お問い合わせ方法:カスタマーセンター > お問い合わせ履歴
4. サイト利用に関するお問い合わせ
- サイトの利用に関するお問い合わせは、お問い合わせにて承っております。
お問い合わせ方法:カスタマーセンター > お問い合わせ履歴
5. 返金
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ピラティス動作に着目し、
評価からソリューションまでの流れを学び、
新しい観点と考察力を身につけましょう!