カリキュラム
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1講. 運動学
関節運動学の基礎概念である運動学について解説します。
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2講. 関節の種類と動き
関節の種類と、各関節面で起こる動きについて解説します。
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3講. 肩複合体①
肩関節の構造と動きについて解説します。
詳細情報
講座の特徴
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動きや関節運動について専門的に学びたいインストラクター
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関節の動きを理解し、会員様へより効果的な運動指導を行いたいインストラクター
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一人で学ぶことに限界を感じ、体系的に関節運動学を学びたいインストラクター
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本講座は修了証の発行対象講座です。
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学習資料は受講ページ内の「学習資料」タブよりご確認ください。
運動指導者の必読書として知られる「Neumann(ニューマン)」。
その各章の冒頭で必ず扱われているのが「関節運動学」です。
重要だと分かっていても、
「凸凹の法則(Convex-Concave Rule)」
「CKC(Closed Kinetic Chain)」
「OKC(Open Kinetic Chain)」
など、専門用語の時点で難しく感じ、
一人で学ぶにはハードルが高いと感じていませんでしたか?
また、単純な暗記ではなく、さまざまな要素を理解し、
実際に動きを観察・体験しながら学ぶ必要があるため、
なかなか学習が進まなかった経験もあるかもしれません。
🤷🏻♂️ なぜ関節運動学を
学ぶ必要があるのでしょうか?
- 関節 : 2つ以上の骨が連結している部位
- 関節運動学 : 骨と骨が形成する関節面の動きを理解する学問
関節は、人の動きを生み出す土台です。
そして、身体を動かすために欠かせない存在です。
だからこそ、動きを教え、指導する運動指導者であれば必ず学んでおきたい知識なのです。
可動域が出ないとき、筋肉に原因があると考えることはあっても、
関節そのものに原因があると考えることは意外と少ないものです。
しかし、関節内部で起こっている動きを理解すると、
これまでとは異なる視点からアプローチできるようになります。
人のあらゆる動作は関節で行われています。
そのため、指導経験の浅いインストラクターであれば、
最初の学習として関節運動学を学ぶことで、
機能解剖学や筋膜などの理解がさらに深まります。
一方、経験豊富なインストラクターであれば、
これまで現場で解決できなかった問題に対して、
「動きの原点」である関節から新たなヒントを得ることができ、
より質の高い運動プログラムを提供できるようになるでしょう。
多くの運動指導者は、機能解剖学を優先的に学びますが、
実はその前に、関節運動学を学ぶべきだとも言われています。
なぜなら、関節の動きを理解してこそ、各関節の構造的・機能的特徴を理解でき、
さらに筋肉との解剖学的なつながりを理解し、
トレーニングへ応用できるようになるからです。
本講座では、豊富な臨床経験を持つホン・ジョンギ教授のノウハウを基に、
さまざまな実例を通して関節をわかりやすく解説します。
さらに、靭帯や腱などの軟部組織と動きとの関係も
あわせて学ぶことができます。
✨ 単なる解剖学ではなく
動き・リハビリ・痛みの本質を
理解する力を身につけた
受講生の声
👍「最も良かった点は、単なる理論で終わらず、実際のトレーニングやリハビリ現場でどのように活用すべきかを、具体的に示してくださることです。関節運動学は難しく退屈になりがちな分野ですが、教授の分かりやすい説明のおかげで夢中になって学ぶことができました。」
👍「関節について深く理解できる講座でした。ケガや痛みの原因を見つけるための糸口が見えたように感じます。筋肉だけではなく、関節という視点からも問題を捉えられるようになり、視野が大きく広がりました。」
👍「肩・股関節・膝・足関節など、各部位で起こる正常な関節運動と、代償動作における運動学的な変化について、実際のケースを交えながら解説してくださった点がとても勉強になりました! ピラティスやトレーニング指導を行う上で、関節の動きを機能的に観察し、適切なアライメントへ導くために欠かせない基礎知識だと感じました。」
👍「これまではYouTubeなどで断片的に学んでいた関節運動学でしたが、今回の講座で体系的に学ぶことができ、とても満足しています。解剖学を学んだことのある方に、特におすすめです。会員様を見る視野が広がり、レッスンにも新たな視点を取り入れられるようになりました。」
👍「単に筋肉名や機能を暗記するのではなく、実際に関節がどの方向へ動き、その過程で骨や筋肉がどのように働いているのかを理解することができました。動作を見る際にも、なぜその姿勢が必要なのかを考えられるようになり、実践への応用力が高まったと感じています。」
✍🏻 わずか10講で関節運動学を
マスターしましょう!
「不動関節、可動関節、線維関節、軟骨関節……」
聞いたことはあっても、
それぞれにどのような動きがあり、どの関節がどの分類に属するのかを
明確に説明するのは難しくありませんか?
会員様の動きや痛みを改善するために、
他のセミナーを受講すべきか悩んでいませんか?
その悩みを解決するヒントが、関節運動学にあります。
STEP 1.関節の基本構造・特徴・動きを学びましょう!
一人で学ぶと難しく感じる関節運動学を、関節の基本構造と動きという視点から、さまざまな事例を用いてわかりやすく解説します。
理解するだけでなく、実際の指導現場で活用できる形で学ぶことができます!

STEP 2.各関節の特徴と解剖学的な動きを学びましょう!
肩関節、肘関節、股関節、膝関節、手関節、足関節、体幹まで、主要な関節の解剖学的な動きを詳しく解説します!
各関節の特徴や構成要素を理解し、会員様の運動機能を評価する視点を養いましょう。

STEP 3.講義を全て受講したら認定証取得にも挑戦してください!
あなたのキャリアを輝かせるイパマスター独占のオンライン認定証取得に挑戦しましょう!

ちょっと待って!✋ 認定試験を受ける前に必ず確認してください!
✅ 講義を通常速度で80%以上受講すると、自動的に受験ボタンが有効になります。
✅ 試験は四択の客観式20問で、総合時間は20分です。
✅ 試験機会は2回までで、講義受講期間内にのみ受験できます。
👉🏻 こんな方におすすめです!
✓ 動きや関節運動について専門的に学びたいインストラクター
✓ 関節の動きを理解し、会員様へより効果的な運動指導を行いたいインストラクター
✓ 一人で学ぶことに限界を感じ、体系的に関節運動学を学びたいインストラクター
✓ 会員様に正しい動きを指導できる力を身につけたいインストラクター
✓ ワークショップに参加する時間がなく、オンラインで修了証を取得したいインストラクター
🧑🏻🏫 スポーツ医学界の第一人者、
ホン・ジョンギ教授

経歴(学歴・職歴)
- CHA医科大学 スポーツ医学大学院長
- 韓国アスレティックトレーニング学会 会長
- 大韓体力コーチ協会 教育理事 兼 国際理事
- 韓国体育大学 スポーツ医学 修士
- Oregon State University 運動科学 博士
- 大韓サッカー協会 医務分科委員
- 大韓陸上競技連盟 技術顧問
- 大韓サッカー協会 戦力強化委員
- Sports Science Lab Korea 顧問教授
注意事項
1. 学習資料
- 講義で使用される資料は、以下の手順でダウンロードできます。
資料のダウンロード方法:講座受講ページ > 学習資料
2. 受講期間
- 受講期間は、各講座の受講ページにてご確認いただけます。
また、レビュー作成(1回のみ)で受講期間が5日間延長されます。
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- 受講開始日は、商品購入日から7日以内で設定できます。
3. 学習に関する質問
- 講義内容に関するご質問は、お問い合わせにて承っております。
お問い合わせ方法:カスタマーセンター > お問い合わせ履歴
4. サイト利用に関するお問い合わせ
- サイトの利用に関するお問い合わせは、お問い合わせにて承っております。
お問い合わせ方法:カスタマーセンター > お問い合わせ履歴
5. 返金
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わずか10講で関節運動学をマスター!
動きの理解から、痛みや障害の原因分析まで。
身体をより広い視点で見られる力を身につけましょう!